寒い冬 かじかむ手 霜焼けの予防に さすってケア!

冬

東京もお正月が過ぎたら、がくんと気温が下がり、寒さが本番となってきました!

12月に入った頃から、年齢とわずとしもやけで悩まれている方が一気に増えたのを実感します。

しもやけとは!?

いわゆる、しもやけってどんな症状?

手足の指先を中心に、赤く腫れたり、少し血色が悪くなったり、
痛みや痒みを伴います。

原因は?

血行不良と言われますが、

子供ならではの理由もあります。

それは

汗をかくことで、冷える!!

です!

なんということでしょう(汗)

子供は代謝がいいのに!、、なんて思うかもしれませんが、
この代謝の良さが仇となっていたとは、、、ですね(汗)

乳幼児の場合は、末梢神経の未熟さがあるため、そもそも手足の先が冷えることも
多々、見受けられるのではないでしょうか。

「冷え」の改善がポイント

まずは、冷えているかをチェック

冷え

手は普段から目にする場所ですが、
足先も是非、確認してみましょう。

また、実際、靴下の上から手を当てて、暖かさや冷え具合をチェックしてみましょう。

□冷えていたら?

温めてあげましょう。
靴下が(汗で)湿っていたら、履き替えもしもやけ予防になりますね。

□温めるには

ホッカイロも良いかもしれませんが、
子供だと、皮膚も薄いので低温の火傷には注意しましょう。

一番安全な方法は大人の手で、優しくまずは包んであげましょう。
ふわ~っと♡

そして、指先を一本ずつ撫で擦ってみましょう。
足も同様に、擦ってみましょう。

擦ることで、血行は促進されます。

身体がそもそも冷えている場合も

まずは胃腸を温めます。

白湯など、熱すぎない飲みやすい温かさの飲み物をのんだり
腹巻きなどもしてみるのもいいですね。

また、お腹をくるくる撫でたり、肩甲骨の間や
肩から腕を撫で擦ってみましょう。

全身がホカホカになってきます。

擦ることで、全身の血行を良くして
冷え、しもやけの予防に努めてみましょう!